2015年4月2日木曜日

整形して、場末から王道へ移籍したゴーゴーの娘

夜遊びを辞めて1年ほど。

10時頃にアソークにいたので、久々にソイカに寄ってみた。


俺が好きな店は、

バカラやクレイジーのような華やかな人気店ではなく、

客の少ない場末のお店だ。

そんなスナック的に飲める店で、

まったりと飲むのが好きだった。


と言うのは言い訳で、


この場末に、

ばばぁとデブしかいない店に、

あのファランが好きそうなタイプばかりいる店に、

一輪の花が咲いていたのだ。


一輪の花はRと言い、やはりブリラム出身だ。


Rはブリラムの可愛い子の特徴を全て持ち合わせいた。

くりくりの目。

ちっちゃい鼻。

むくっとした唇。

黒い肌。

どこか田舎臭さを残した顔が好きだった。


化粧、髪型で着飾ると、どことなくAKBぱるる感があった。

そして、それがなにより俺のストライク。

かれこれ2年ほど、この場末が俺の主戦場だった。


そんな場末に咲く一輪の花Rを気にいってしまってから、

週末はここで飲んでいた。

ここは場末。

いくらRが可愛くても、客そのものが少なかったので、

大抵暇そうにしていたもんだ。



あるとき、

私…田舎に帰るね。

ってLINEが来た。


なに!

俺の週末の楽しみが…

俺の週末ヒロイン。(言ってみたかっただけ)


俺の頭の中に流れたのは「Say Yes」

このまま~(ふた~り)

何気なく~

暮らさないか~♪


俺「俺んちに来ないか」

って気志団ばりに言ってみたが、もちろんNo

そりゃそうだ。

俺はただのカスタマー

R「いつかバンコクにもどるから…」




それから暫くして、LINEで写真が来た。

畑仕事をしているRの写真。

ネイル、髪型、化粧もバッチリで、

もんぺみたいな格好しながら畑で笑っていた。

完全に浮いている。


畑にある存在ではなかった。


畑にもんぺ。

そして童顔。

これをエロい意外にどう表現していいのだろうか?

エロい。

エロ過ぎる。


早く、会いたかった。



それから半年。

俺は携帯を一度タクシーで置き忘れていたため、

Rの連絡先を紛失していたのだが、

Rがバンコクに戻っていると噂は知っていた。



そして先週、何気なく場末のバーに寄ってみた。

あら~久しぶり!

全然来ないじゃない?

と、ウェイトレスが話しかけてきた。


店内をチラチラ見る俺に、

「Rはいないわよ。連絡来てない?Rは今クレイジーよ。」



何!


クレイジーだと!


クレイジーとは、クレイジーハウス。

スッポンポンで踊ることで人気のゴーゴーバー。

王者バカラを追随する勢いのある人気店だ。


おぉ。

場末から人気店に移籍したのか。

ウ「今、Rはめちゃくちゃ可愛いわよ。」

俺「前から、かわいかったじゃん。」

ウ「はい、これが今のRね。」

俺「かわいい…かわいすぎる…」


が、何か違う。

俺「整形した?」

ウ「そう。鼻のシリコン、唇を細くしてる。」

俺「そうか。あの小さい鼻の方が、可愛いのにね」

ウ「私もそう思うわ。」


Rはめちゃくちゃ可愛くなって、人気店へ移籍していた。

きっと、人気嬢となってるだろう。



この場末のバーから巣立って行ったのだ。


俺はあの小さなイサーンの鼻が好きだったが…




また、クレイジーでも顔出してみようかなぁ。



あ、こいつまた金使うな?って思った方は



にほんブログ村


にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿